面倒な上司のかわし方

職場モンスターに要注意!

厄介な強要型のパワハラ

上司には良い上司もいれば、悪い上司もいます。悪い上司にはなるべく近づかないよう気をつけていても、ちょっとした事がきっかけで、パワハラのターゲットにされてしまう可能性はあります。上司と部下という関係性であれば、注意することも意見することもしにくいため、非常に対処しづらい問題だといえます。

そうした理不尽な怒りをぶつけてくるパワハラにも、いくつかタイプというものがあります。特に、自分の仕事に対する信念を押し付けてくる強要型タイプには、注意が必要です。この強要型には、信念を押し付けてくる以外にも、特に仕事が無いのにも関わらず、残業を強要してきたりすることもあります。また、何か仕事で大きなミスをしてしまった時などに、自分の立場を上手に利用して、本当は自分が悪いのにも関わらず、責任をなすりつけてくるといった上司もいます。とにかく、相手が嫌がっているのに、無理やり強要したりする事でうっぷんを晴らして満足するタイプなので、本当に厄介です。

こうした強要型のパワハラをしてくる上司は、「自分のやり方は絶対に正しくて間違っていない」と思いこんでいる自己中心的なタイプが多いもの。万が一「あなたは間違っていますよ」とストレートに伝えたとしても、全く改善をしてくれないため、なかなかの強敵です。ターゲットにされてしまったら、刃向えば刃向うほど、自分に返ってくるダメージが大きくなるでしょう。そうした人は、自分自身が置かれた環境で自ら気付かないと、なかなか考え方のクセは変わりません。直接なにをしても効かないのなら、周りを上手に固めて、味方を作ってから対処するようにしましょう。
パワハラに悩んでいるなら、こちらも参考にしてみてください。